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2011年12月02日(金)13時38分

 平成23年度薬学卒後教育講座が行われました


平成23年度薬学卒後教育講座報告
『チーム医療における薬剤師の役割』

-第1回 がん疼痛等緩和ケアについて-  


平成23年11月6日(日)、静岡県立大学小講堂にて標記講座を開催しました。
総論を元厚生労働省安倍道治先生、続いて聖隷三方原病院ホスピス所長の医師井上聡先生、聖隷浜松病院薬剤部長の塩川満先生、浜松市薬剤師会理事の曽布川美登理先生に、それぞれが所属される職場でのチーム医療における取り組みについて講演をいただきました。
   当日は雨模様ということもあり、参加者は111名程にとどまりましたが、多様な質問に対して、講師の先生方に丁寧にお答えいただけるような時間を持つことができ、参加者に満足いただけたように思います。
   また今回、はじめての試みとして取り入れた30分間のパネルディスカッションでは、落ち着いて質問のできる時間を設けたことで、大変好評でした。
   次回の『第2回 褥瘡ケアについて-平成24年2月19日開催』では、参加者の皆様からいただいたアンケート結果をもとに、さらに講座内容や進行方法に工夫を凝らしていきたいと考えております。

平成23年度薬学卒後教育講座運営委員会

パネルディスカッションでの質疑応答

 座長の若林敬二教授
 
                       
総論の安倍道治講師


井上聡 講師


塩川満 講師


曽布川美登理 講師


講演会場の様子

 
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